Off-hours は、夜、週末、休暇中、祝日にスクリーンタイムで仕事用アプリをブロックし、オンコール当番のときや勤務時間外に会議があるときには再び開けるようにします。
はじめに
- スクリーンタイムへのアクセスを許可 をタップし、パスコードまたは Face ID で確認します。
- 仕事用App で、Slack、Teams、Outlook など、ブロックするアプリ、カテゴリ、Web サイトを選びます。
- 曜日ごとに 勤務時間 を設定します。その時間外と勤務日以外の日には、選んだアプリがブロックされます。
- 必要に応じて オンコール に当番を、休日 に休日を追加するか、カレンダー で祝日カレンダーと仕事のカレンダーを選びます。
どのルールが優先されますか?
手動の例外設定がすべてに優先します。それ以外の場合、仕事用アプリはオンコール当番中は使用でき、休日と祝日は終日ブロックされ、勤務時間外の仕事カレンダーの会議中は(有効にしている場合)使用でき、それ以外は毎週の勤務時間に従います。メイン画面には、現在の状態、その理由、次に切り替わる時刻が常に表示されます。
カレンダー
祝日カレンダーの予定はすべて休日として扱われます。仕事のカレンダーでは、タイトルに当番のキーワード(「on call」や「Pikett」など)を含む予定がオンコール当番に、休日のキーワード(「vacation」や「OOO」など)を含む予定が休日になります。どちらのキーワード一覧も編集できます。カレンダーは端末上で読み取られ、アプリを開いたときと 1 日 1 回更新されます。
トラブルシューティング
- アプリがブロックされない: スクリーンタイムへのアクセスが許可されているか(設定 › スクリーンタイム)、仕事用App でアプリが選ばれているかを確認してください。
- 予定の時刻にブロックが切り替わらなかった: Off-hours を一度開いてください。現在の状態が再適用され、次の切り替えが予約されます。
- カレンダーの予定が見つからない: 設定 › プライバシーとセキュリティ › カレンダー でアクセスを許可し、選んだカレンダーとキーワードを確認してください。
- 今すぐ仕事用アプリが必要: メイン画面の 仕事用Appを1時間許可 を使ってください。
プライバシー
Off-hours は iPhone の中だけで動作し、データを一切収集しません。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。
お問い合わせ
ご質問、不具合、アイデアがあれば [email protected] までお寄せください。