Off-hours は、ユーザーデータを収集、受信、保持、販売したり、開発者と共有したりすることはありません。すべての処理は iPhone 上で行われます。サーバーもアカウントもなく、広告、トラッキング、分析もなく、ネットワーク通信も一切行いません。
このポリシーについて
このポリシーは、Benjamin Conrad が開発したネイティブ iPhone アプリ Off-hours のデータの取り扱いについて説明するものです。Off-hours は Apple のスクリーンタイム機能を使って、選んだ仕事用アプリを勤務時間外にブロックし、オンコール当番、休日、任意のカレンダー取り込みに対応します。
開発者が収集するデータ
ありません。開発者は、個人データ、利用データ、識別子、診断情報、カレンダーの内容、使用しているアプリに関する情報を受け取ることも保存することもありません。Off-hours には広告や分析の SDK は含まれておらず、アプリや Web サイトをまたいでユーザーをトラッキングすることもありません。
スクリーンタイム
Off-hours は、選んだアプリ、カテゴリ、Web サイトをブロックするために、Apple の Family Controls フレームワークを通じてスクリーンタイムへのアクセスを求めます。対象は Apple 自身の選択画面で選びます。アプリが iOS から受け取るのは中身の見えないトークンだけで、それがどのアプリを指すのか、ほかに何がインストールされているのか、端末をどのように使っているのかを知ることはできません。ブロックは iOS が端末上で適用します。アクセスは 設定 › スクリーンタイム からいつでも取り消せます。
カレンダーへのアクセス
カレンダーへのアクセスは任意で、祝日カレンダーまたは仕事のカレンダーを選んだ場合にのみ使用されます。その場合、Off-hours は祝日、休日、オンコール当番、勤務時間外の会議を見つけるために、選んだカレンダーの今後 60 日間の予定(タイトル、開始・終了時刻、終日かどうか、空き時間として表示されるか、辞退済みか)を端末上で読み取ります。選んでいないカレンダーは読み取りません。Off-hours がカレンダーの予定を作成、変更、削除することはありません。アクセスは 設定 › プライバシーとセキュリティ › カレンダー からいつでも取り消せます。
端末に保存される情報
アプリが保存するのは、動作に必要な次の情報だけです。
- 勤務時間、オンコール当番、休日、例外設定
- 選んだアプリ、カテゴリ、Web サイトのスクリーンタイム用トークン
- 選んだカレンダー、キーワード、およびそこから取り込んだ祝日、当番、会議のタイトルと時刻
これらの情報はアプリの非公開ストレージに保存され、同じ端末上のアプリ自身のスクリーンタイム拡張機能とのみ共有され、開発者が利用することはできません。
共有、販売、トラッキング
開発者は、個人情報を販売したり、広告に使用したり、広告プロファイルを作成したり、データブローカーと共有したり、ユーザーをトラッキングしたりすることはありません。Off-hours は誰にも情報を送信しません。
保持と削除
開発者はユーザー情報を一切保持しません。追加した項目はアプリ内で削除でき、取り込んだカレンダーの項目はそのカレンダーの選択を解除すると消えます。アプリを削除すると、オペレーティングシステムのストレージとバックアップの仕組みに従って、そのデータと設定されたブロックが削除されます。
子どものプライバシー
Off-hours は、自分の端末を管理するための一般向けの仕事効率化アプリであり、子どもを対象としたものではありません。子どもの個人情報を収集することはありません。
このポリシーの変更
アプリの機能やデータの取り扱いが変わった場合、このポリシーを更新することがあります。重要な変更を行った場合は、このページ上部の施行日を更新します。
お問い合わせ
プライバシーに関するご質問は [email protected] までお送りいただくか、Off-hours サポートページをご覧ください。